オドレミンは精神性発汗にも効果ある?

脇汗って暑くて出るわけじゃないですよね。
もちろん暑くて汗をかくときもありますけど、緊張したりストレスを感じたときに出るほうが圧倒的に多いと思います。

そういう、緊張やストレスでかく汗のことを「精神性発汗」と言いますが、オドレミンは精神性発汗にも効果があります。

オドレミンの口コミはたくさんありますが、ほとんどの人が精神性発汗についての口コミだと思いますよ。暑くて出る汗で困っている程度の人ならオドレミンなんて名前すら知らないですよ。

私も脇汗と手汗で悩んでいて、いろいろな制汗剤を使っても効果がなくて、ネットで調べてやっとオドレミンにたどり着いたぐらいですし。

オドレミンが精神性発汗にも効く理由

精神性発汗とは言いますが、要は汗ですよね。
暑いときに出る汗も緊張したときに出る汗も、同じ汗です。

オドレミンは汗そのものを出さないようにするので、精神性発汗にも効果があります。

オドレミンの主成分である塩化アルミニウムは、病院で多汗症の治療にも用いられているもので、制汗剤の中ではもっとも汗を抑える力があります。

デオナチュレなどに使われているミョウバンよりも強力です。

塩化アルミニウムの制汗作用について「塩化アルミニウムが汗腺に蓋をする。」とよく言われていますが、汗腺のうちのエクリン腺にある分泌を抑えることで汗を止めてくれます。

8×4やBanなど様々な市販のデオドラントにも塩化アルミニウムが含まれていますが、極々少量で、オドレミンには遠く及びません。

多汗症の治療で処方される塩化アルミニウムの濃度は20%前後ですが、オドレミンは13%。大手の制汗剤は公表されていませんが、私自身の実感ではせいぜい1%程度じゃないかなと思っています。

テノール液って知ってますか?
佐藤製薬から販売されていて、大手デオドラントよりも効果が高いと評判のデオドラント剤です。塗ったときに薬品臭がして苦手ですけど・・・

そのテノール液の塩化アルミニウム濃度が3.9%ですが、大手デオドラントを使った体感ではテノール液のほうが遥かに優れていると感じました。

おそらく普通の体質の人は1%程度の塩化アルミニウムでも十分なんでしょうね。
私たちのような大量の汗をかく人は使っても使わなくても変わらないレベルなので、より濃度の高いオドレミンを使っていきましょう。

私のオドレミン体験レポートはこちら

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