オドレミンを脇以外に使っても大丈夫?

脇汗以外の大量の汗で悩んでいる方も少なくないと思います。
手汗、足汗で悩んでいる人が多いようですが、顔やデリケートゾーン、お尻などで悩んでいる人もいるみたいですね。

私も手汗、足汗で悩んでいます。脇と同じように深刻です。

手汗がひどいと手をつなぐこともできないし、ノートや試験中、紙がしわくちゃになってしまったり、脇以上に日常生活で困ってしまいます。

足汗は臭いの原因になるし、冷えがひどいですよね。冬場なんか氷のようになりますし、冷えが原因で眠れないこともあります。

私はデリケートゾーンは平気ですが、ここは脇と同じアポクリン腺があるので、ワキガと同じ臭いを発生してしまうらしく、かなり深刻に悩まれていると思います。

結論から言えば、オドレミンは顔・デリケートゾーン以外の部分にも使えます。ただし効きにくいです。

手汗、足汗などの原因は脇と同じ。なのに効きにくい理由

手汗や足汗で困っている人の場合、「温熱性発汗」という、いわゆる暑い時に出る汗ではなく、「精神性発汗」という緊張やストレスで交感神経が刺激されて出る汗がほとんど。つまり脇汗と一緒です。

効かない理由はよくわかっていませんが、汗の量が関係しているような気がします。

手汗って脇よりも汗の量が多くないですか?私は手汗のほうが多いです。もしかしたらオドレミンでは塩化アルミニウムの濃度が低すぎるのかもしれません。

「オドレミンが手汗に効かない」と悩んでいる方は、手汗の量が多くて効きにくいのかもしれません。その場合「密封療法」を試してみてください。

試してみる価値あり!?「密封療法」

密封療法は、簡単に言えばオドレミンを染み込ませた手袋をして寝る方法です。

一晩中オドレミンを掌に浸けておくことで強力な効果を発揮します。

密封療法のやり方

  1. 密封療法をする前に手をよく洗い、乾かします。
  2. 布手袋をはめ、掌の部分にオドレミンを染み込ませます。手の甲に染み込ませる必要はありません。
  3. 布手袋の上からゴム手袋をはめます。
  4. 手首に輪ゴムで止めて密封します。
  5. 翌朝、石けんで良く手を洗います。

この方法は手汗によく効きますが、かぶれやすくなるので、肌が弱い人は気をつけてくださいね。掌は脇よりも皮膚が丈夫なので、意外と大丈夫です。

効果が出るまでに2週間程度かかると言われていますが、個人差があるので各自で判断してください。

効き始めたら密封療法は中止して、また手汗が出るようになったら再開してください。毎日使い続けると肌トラブルを招く恐れがあります。

手汗で悩んでいる方は試してみてくださいね。

私のオドレミン体験レポートはこちら

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